センジュイソギンチャク
センジュイソギンチャクのご回答を頂いたのは5名5ケースでした。

飼育期間

5ケースなので20%=1ケースということです。うち1年以上の飼育に成功したのは3ケースで、全て現在も生存しているとのことです。

産地ー関係は不明
まず私が「イソギンチャク購入ガイド」で主張している産地との関連です。もともと5ケースと数が少ないのですが、そのうち国内産と報告されたのは1ケースだけでした。ただその1ケースが唯一2年以上飼育しているという個体です。他に生存している2ケースは1年以上2年未満という飼育期間ですが、いづれも外国産です。センジュはハタゴ同様外国産は薬の影響が強いと思っていただけに意外でした。

照明ーメタハラでの飼育が基本
イソギンチャクの種類の中で一番強い照明が必要な種類がセンジュイソギンチャクです。したがってメタハラ以外での飼育は考えづらいのですが、蛍光灯のみで1年以上飼育されているという方が1名いらっしゃいました。しかも外国産です。生体の適応力も凄いと思いますが、飼育の方法というのは一つではないと実感しました。もう一人の1年以上飼育されている方と2年以上の飼育に成功されている方はいづれも150Wのメタハラでした。

水流ー色々
水流については無回答2件、「Rio1100」、「PH1台」、「PH3台」と意外と水流に無頓着という結果でした。センジュは照明だけでなく水流も強いものが必要との認識でしたので、意外でした。

給餌ーどちらでも良さそう
次に給餌の有無との関係ですが、3ケースで定期的な給餌をしているという答えになっています。1年以上飼育している3ケースではうち2ケースで定期的に餌をあげています。餌は

ー週に1回、アマエビのミンチ
ー3日に1回。爪くらいのエビ4匹

長期飼育の鍵ーデータ不足
今回センジュ1年以上飼育された方が3例と少なかったこともあり、その3例に共通する点が特に見つけられませんでした。

名人からのアドバイス
センジュ1年以上の飼育経験をお持ちの方々の「イソギンチャク長期飼育の秘訣」をご紹介します。

*海水をきれいに保つこと。塩分濃度を変化させないこと
*ミドリイシに切り替えたため、ショップに引き取ってもらいました。パワーヘッドに吸われたり、ボロボロになったけど元気に復活しました。

他のイソギンチャクは?
シライトイソギンチャク(含むチクビイソギンチャク)
サンゴイソギンチャク(含むタイマイタダキイソギンチャク)
ハタゴイソギンチャク
イボハタゴイソギンチャク
ロングテンタクル(LT)
その他

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