ロングテンタクル
LTのご回答を頂いたのは9名9ケースでした。

飼育期間

9ケースなので11%=1ケースということです。うち1年以上の飼育に成功したのは3ケースで、うち2ケースは現在も生存しているとのことです。

産地ー全て外国産
LTは国内では取れないため全て外国産です。ただ砂地に生息するため、薬や塩による採集は行われていないと言われています。

照明ーメタハラでの飼育が基本
9ケースのうち4ケースは蛍光灯のみの飼育で、うち1名は2年以上の長期飼育に成功されています。1年以上飼育されている残りの2ケースはメタハラと蛍光灯のシステムライト、と250Wのメタハラを使われています。やはり飼育はメタハラが基本ということでしょうか。

水流ーあり
水流については非常に気を使われている方が多かったです。少ない方で「底面濾過の水中ポンプのみ」という方がいらっしゃいましたが、殆どの方はPH3から5台を設置されており、水槽内に淀みのないような工夫をされている方が多かったです。

給餌ーどちらでも良さそう
次に給餌の有無との関係ですが、9ケースのうち3ケースで定期的な給餌をしているという答えになっています。1年以上飼育している3ケースではうち2ケースで定期的に餌をあげています。餌は

ー約1週間に一度、ホタテの切り身を親指の爪くらいに切り、ゾーエマリンを染みらせ4つほど与える。
ー2週間に1回あさりの剥き身1個

長期飼育の鍵ー照明と水流
LTは薬や塩による採集がないと言われているため、他のイソギンチャクに比べ導入時に神経質になる必要がないので、イソギンチャク飼育の基本である「光」と「水流」に気を配れば、比較的問題なく飼育できるようです。

名人からのアドバイス
LT1年以上の飼育経験をお持ちの方々の「イソギンチャク長期飼育の秘訣」をご紹介します。

*水流は大事。餌をやりすぎずに定期的に与える。水質の維持(定期的な換え水)。各種添加剤の使用。高温注意。
*状態の良い個体の入手
*水質は当然として、水流と光ではないかと思います。

他のイソギンチャクは?
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