2004年11月
本水槽のミドリイシは順調〜と思いきや、RTN!?で予断を許さない事態に。45cmキューブは殺菌等設置で亜硝酸が消え、ペア水槽にするぞ。具体的には今いるフレームをペアにして、キイロオトヒメのペアを投入、本水槽のフリソデにもパートナーを見つけたい。

11月1日
今日は会社帰りにMさんとへ。私の目的はセール中のPH。最近流量が落ちてきたように感じるスキマーのポンプとして使っているMP1200を交換するのだ。ついでに生体も覗いているとフレームがたくさんいた。私がオスだと思う生体をMさんにどう思うか聞いたら、大体「オスになりそうな個体」でまだメスだろうとのこと。1匹だけ明らかにオスがいたので、じっと観察するとのTetsuoさんがアップしてくれた写真のように体色が黒っぽく、尾鰭が明らかに尖って蛍光色の青の部分が多い。「オスになりそうな個体」は体は長細いのだが、まだ尾鰭が伸びきっていない感じである。

端に或るヤドカリの水槽を見ていたら卵を抱いているようなキイロオトヒメがいた。丁度45cmキューブにエビを入れようと思っていたところなので、良く見ていると他にも3匹キイロオトヒメが別々の隔離ケースに入っていた。Mさんに聞くとそのうち2匹はオスに見えるとのこと。メスは尾のところの下が膨らんで明らかに卵を持っている感じだ。オスは体の線が細い。店長の金井さんにも聞いてみると多分オスではないかという事だったので、ペアにすることにした。何のため金井さんがプラケースでお見合いをしてくれたのだが、喧嘩しなかったとのこと。結局その2匹を購入した。

帰宅して本水槽を覗くと大きいオヤユビミドリイシの8分の1ぐらいが白化している!?朝見たときは根元が白くなって来ているなと言うぐらいだった。これってもしかしたらあのRTN!?只の白化かもしれないが余りにも進行が早い。ショック!直ぐに取り出して良く見ると根元の方は皆真っ白だ。最初は患部だけ割ろうと思ったのだが、根元が白いのでは長くは持たないと思い、思い切って45cmキューブに移すことにした。45cmキューブにはミドリイシがないので被害が拡大する心配もない。ただ1年半以上点灯しているME150なのでRTNじゃなくてもだめになるように思う。仕方がない。

 

だにやんの記事を読むとうちの場合、原因は光量不足、微量元素不足、水流不足など思い当たることが或る。ORPは390〜420程度と高い。ちなみにスーリンによるとオヤユビミドリイシは特にRTNに掛かりやすいらしい。

11月2日
今朝RTNらしきミドリイシを見るとあっという間にこんな状態に(T_T)。ここまで早いとは、本水槽から45cmキューブに隔離しておいて良かった。


スキマーのポンプに使っているMP-1200は120Vで60MHz仕様なので、100V、50MHz仕様に交換したらもっとパワーが出るかもしれないと思い、昨日でMJ1200を購入したので、今日早速交換して稼動。水の勢いは多少強まった気がするが、あまり大差ない感じ。まあRTN対策で水流を強化しようとしていたので、良いとしよう。現在本水槽はPH3台で、MJ-500MJ-750だったのだが、とりあえずMJ-500、1台を人工海水を作るのに使っていたMJ-1000に交換。今までスキマーのポンプとして使っていたMJ1200を塩研ぎ用に。残りのMJ-750MJ-500MJ-1000MP-1200に交換しようかな。

RTN発生のため、水換え。45cmキューブから45Lを捨てて、本水槽から45cmキューブに45L移す。新たに人工海水から45L作り、本水槽へ入れて完了。うちは浄水器を屋外に設置しているため、水温が低くなっており、ヒーターで暖めながら人工海水を作った。

11月3日
今日は45cmキューブのマーシャルシマ、フレームとキイロオトヒメペアの写真撮影にチャレンジ。キイロオトヒメはハタゴパープルが活着しているライブロックの裏側に仲良く寄り添っているのを発見。でもこの場所は撮影が難しい。マーシャルシマは同じ経路を回遊しており、私が水槽を眺めていると一瞬こちらを観察し、さっと裏側に逃げていく。フラッシュなしではぶれてしまうため、フラッシュを使い、その目が合った一瞬を捉えた。

この写真だとシマがどこにいるのか分からないでしょう?クリックしてみてくださいm(__)m

フレームは綺麗な方だけしか撮れなかった。



11月4日
RTNにかかったオヤユビミドリイシは終に4分の3が白化してしまった(T_T)。ちなみに本水槽のほかのミドリイシにはRTNの兆候はない。

45cmキューブのほうのマーシャルシマは朝晩の冷凍ブラインシュリンプを良く食べている。しかし、カクレやフレームと比べると食べるのが非常に遅く、大丈夫かと思う時がある。まあそういうのんびりしたシマヤッコが好きなのだが。本水槽のマーシャルシマは相変わらず警戒心が強く、私が餌を遣りに行くとライブロックの陰から覗いている。朝晩の冷凍ブラインも食べているのかいないのかよく分からない。とりあえず痩せこけてはいないので、大丈夫だろう。

11月5日
今日も会社帰りににより、MP-1200をもう一台購入。MJ-750と交換し、本水槽のPHは、MJ-500MJ-1000MP-1200をそれぞれ1台ずつにしようと思う。でシマを3匹発見。うち2匹は5cm弱で小さめ、且つ動きも良さそうだ。暫くシマのペア化は考えていないのだが、状態の良さそうなシマを見ると欲しくなってしまう。

自宅に帰って本水槽を覗くと、リアクターの排水が細くなっている。詰まりを取ろうと思い、トントンとリアクターを揺らしてみたら、排水が完全にストップし止まってしまった(T_T)。メディアが細かくなって逆に詰まってしまったようだ。明日にでも掃除をしなくては。

今日、Mさんからフリソデエビの繁殖についての記事が載っているマリンアクアリストの創刊号をお借りした。まだペアにもなっていないのに気が早いのだが、キイロオトヒメペアの場合でも殆ど変わらないと思うし。まあ実際に繁殖に着手するのはまだまだ先でしょう。たぶん。

11月6日
今日、終に本水槽のマーシャルシマがブラインを食べているのを目撃した。何時も私が本水槽の前に立つとライブロックの下から私の顔を見上げて、直ぐに引っ込んでしまうのだが、今日はずっと見ている。何時もブラインを上げるスポイトを水槽の中に入れると逆に逃げずに近づいてきた。スポイトかでたブラインを啄ばんでいる。やっと一安心。
今朝45cmキューブでカクレの卵を発見。


11月7日
今日はリアクターの掃除をした。掃除をする前はこんな感じでリアクターの中に苔が生えたりしているような状態だった。今年の2月に設置以来、一度も掃除をしていなかった。


排水が細ってきたため、面倒だったが全て分解して、掃除をすることに。分解すると言っても全てねじ込み式になっているので、簡単である。中からメディアを出すと、かなりどろどろになっていた。詰まるのも頷ける。


更にRO/DI水で漱ぐと、量が一気に減ってこんな感じに。


メディアを取り出した後、リアクターの中をブラシで良く洗う。苔は簡単に取れた。リアクターの底に入っていたウールはかなり目が詰まってしまっていた。メディアの重量で圧縮された感じもある。
(上が新しいウール。エーハイムの外部フィルターに付属していたものをはさみで切った)

目詰まりしないように、まず新しいメディアを入れた後に使用していたメディアを追加。苔がついていたビニールチューブも新品に交換。海水を作るのが面倒だったのでRO・DI水を入れて再始動。排水を決めてその後CO2の量を調整。排水のKH14ぐらいで調整できた。

45cmキューブのシマの泳ぎ方に元気がない。ブラインも昨日までは食べていたのに、今朝は口に入れては吐き出し、昼は口に入れてもいなかった。どうしたのだろうと観察していると、なんと白点が(T_T)。何故だ!

(キイロオトヒメにクリーニングされているシマ。白点も食べてくれてるのかな)

11月8日
45cmキューブのシマは相変わらず元気がない。朝、見てみると何となく腹部が異常に膨らんでいる気がする。帰宅後覗くとやはり朝よりもふくらみが大きくなっていた。


プラケースにRO/DI水を入れ、45cmキューブに20分ぐらい浮かし、温度あわせをした上で、シマを網で捕獲。本当は網は使いたくないのだが、ライブロックがたくさん入っていて狭いため仕方がない。すでに眠りモードだったようで、直ぐに捕獲できた。そしてプラケースの中へポチャン。3分間、じっと待ち、手で掬って45cmキューブへ。これで治ってくれたら良いのだけど。



11月9日
45cmキューブを覗くとライブロックの陰から顔を出しているシマと目が合った。元気な時ならサッと逃げるか、餌を期待して出てくるのだが、今日は顔を覗かせたまま。腹部もよく分からない。夜にはもっとライブロックの奥に入ってしまった。もうだめかもしれない。。。。


11月10日
45cmキューブを覗くとライブロックに頭を突っ込んだシマが。。。残念無念。

本水槽のシマはタンクメイトにも私にも慣れ、冷凍ブラインだけでなく、乾燥ブラインやシュアも水面まで出てきて啄ばむようになった。こちらは順調だ。それから何と17日前に行方不明になっていたカクレ稚魚を発見!発見したものの一時はサツキハゼやポッターに咥えられて食べられてしまうかと言う場面もあったが、無事に救い出した。嬉しかった。


11月11日
最近本水槽で頻繁に餌を遣っているためか、トロロ藻が繁殖し始めた。しかも一部はライブロックに発生し始めている。のHPの「水槽の厄介者写真館」にあるDinosのようだ。「水槽の癌とも呼ばれる恐ろしい藻」らしい。先日RTNが出たと思ったら、一難去ってまた一難である。とりあえず週末に水替えをするぐらいしかないかな。


11月12日
今週は珍しく仕事が忙しく、一度もショップめぐりをしなかった。今日も遅くなったため家に直帰。RTNが原因で45cmキューブに移したオヤユビミドリイシはついに全て白化(T_T)


11月13日
今週掲示板で、色々写真を撮る約束をした。まず乾燥餌を食べているシマ。これが結構難しい。


結局、実際に口に入れているという写真は撮れず。「乾燥餌が落ちてくるのを待っているシマ」ということでお許しを。
次にエーハイム水槽。



これでも写真を撮るためにガラス面を掃除しました。テッポウエビとコブヒトデぐらいしか生体が入っていないので実に殺風景。ハマサンゴも埃が被ったようにだめになってきているし。

最後に今の本水槽。



今日は孵化日。今日は9時半消灯、10時半採集開始。今回は結構たくさん孵化している。明日にならないと分からないが、多分全て孵化したのではないか。


11月14日
SCの球が弱くなってきたのでそろそろ交換時期。で、さんの掲示板でそれぞれの球についての特徴を聞くことに。SCの球は以前はブルーとレッドそれぞれ1種類づつだったのが、ブルーは「ディープブルー」「アクアブルー」「サンホワイト」「マリンブルー」「アクアホワイト」の5種類でそれぞれ集光と散光があり、計10種類、レッドも「ネオンカラー」と「レッド」「アクアピンク」の3種類で集光しかないアクアピンクを除きそれぞれ集光と散光があり、計5種類と種類が多すぎて選択に困ってしまう。興和システムのHPを見てもどれを選んでよいのかよく分からなかった。

まず、うちのサンゴは全てブルー系なのでブルー系のランプを選ぶことに迷いはなかった。ブルー系のランプは

←ブルーが濃い                             ブルーが薄い→
「ディープブルー」「アクアブルー」「サンホワイト」「マリンブルー」「アクアホワイト」

となり、マリンブルーが6500Kと20000Kのブレンド光である従来球である。掲示板で使用経験者の方(複数)が次のようなコメントをされてました。
・散光と集光では集光の方がブルーが濃い。
・集光球は、約15cmくらいしか照射範囲がない。
・集光は黄色の輪が強く出る。
・ピンク・レッド系のサンゴは散光球の方がが色が強調されて良い様ですがブルー・グリーン系はイマイチ。
・ディープブルーは古くなるとアクアブルーになる?
・ディープブルーは他の球と違い元になる球まで換えて(レンズ補正ではない)ますので、ブルーが意外と落ちません。
・ディープブルー取付時はかなり暗く感じますがサンゴの色合いはかなり濃くなると思います。
・ディープブルーはグリーン・ブルーのサンゴは色が濃くなります。蛍光色の強いサンゴは特に映えます。パープル色のサンゴもかなり濃くなります。
・ブルー・グリーン系のミドイイシにはディープブルーか、マリンブルー集光球が良い。
・ピンク・レッド系はマリンブルー散光球、サンホワイト球か、ネオンカラー球が良い。
・サンホワイトはピンク系にも良く、しかも黄ばまない。
・アクアブルーは中途半端らしい。
・色揚げには、マリンブルーで、演出効果にディープブルーとアクアブルーかなと思っています。マリンブルーだけだと黄色いので、ディープブルーとアクアブルーで、青に補正かなと思っています


うちの本水槽の照明は真ん中にオーデリックの250W(コーラルグロー球)、両脇にSCが1灯づつという構成である。左側の方は濃い目のブルーのタチハナガサがメインで、右側は種類は分からないのだが、Araiさんから頂いたサンゴがメインである。Araiさんから頂いたミドイイシは頂いたときは明るめのブルーだっのが、色が落ちてきた(T_T)。

ブルーの濃いタチハナガサには色が綺麗に出るようにディープブルーの集光を、そして右側のAraiさんから頂いたミドリイシには色揚げのためマリンブルーかサンホワイトの集光を使ってみる予定である。


11月15日
会社帰りにMさんと一緒にまずへ。お目当てはオレンジストライプだったのだが、すでに売り切れ(T_T)。ところが期待していなかったスミレがとても綺麗でグラ。外国産のスミレには手を出さないと決めていたのに、ブルーのランプに紫が映える。コペポやライブロックを啄ばみ状態がとっても良さそう。Mさんのこれは良いかもという言葉に押され、1匹持ち帰った。
次に、フレームSPを見にへ。ところがなにやらシャッターが下りている。かまわず入っていくと、お客が全くいない。金井さんに挨拶をすると、今日は第3月曜で定休日とのこと。忘れてました。フレームSPはレモピとのハイブリッドらしい。頭部の形が違うそうだ。他に外見上の違いとしては色が朱色で綺麗なことか。


11月16日
朝、昨日買ったスミレに冷凍ブラインを遣る。口に入れるのだが、吐き出してしまう。一緒に入れた岩を突付いており、とりあえず大丈夫そうだ。


写真を撮っても全く逃げず、逆に近寄ってくる。お店にいたときは岩の裏に張り付いていて殆ど出てこなかったのに意外だ。プラケースの中に置いたライブロックの位置を直そうと手を入れてもパニックにならない。逃げようとしないほど調子が悪いのかと思わず、じっと見たが動きは良い。不思議だ。これで小型ヤッコはマルチカラー、マーシャルシマ、ポッターズ、そしてスミレである。マルチが明らかに一番大きく、マーシャルシマは一回り小さく、スミレは一回り半小さく、ポッターとは殆ど変わらないサイズである。会社から帰宅して水槽を見るとプラケースの中にいない!スミレは直ぐに見つかった。只、私が水槽の前に行くと他の魚たちは皆何時も餌を落とす水槽の右側に集まるのだが、スミレだけはその群れから離れている。よく見ていると同じような大きさのポッターが時々追いかけに来る。スミレは体を捻って避けるだけである。チョッと心配だが、他のシマやマルチは全く無関心だ。


11月17日
朝、水槽を覗くとたスミレはポッターに追いかけられている。まあ酷くないと言えば酷くないのだが、スミレだけに心配だ。普通ならライブロックの裏や隙間に隠れるのだが、同じようなサイズなのでオープンスペースに逃げている。何時も餌を落とす右側にシュアと冷凍ブラインを落としてから、スミレがいる左側に餌を落とす。餌を啄ばんでいるのが救いである。

会社帰りにへ。お目あてはネジリンボウ、カニハゼ、チヂミトサカパープル。ネジリンボウとカニハゼは2匹で安くなることもあり、ペアを目論見匹筒買うことに。一緒にいる2匹を狙って掬ってもらうのだが、逃げ回っているうちにどれがどれだか分からなくなり、結局エイヤで掬ってもらった。ネジリンボウはエーハイム水槽に、カニハゼとチヂミトサカは本水槽にそれぞれ入れた。


11月18日
スミレが心配。ポッターはスミレを執拗に追いかけているようだ。何度か救い出そうと網を入れたが逃げられた。

昨日いれたネジリンボウは2匹とも出てこない(T_T)。もしかして飛び出し!?と思い、水槽周りを調べるが見つからず(T_T)。カニハゼも昨夜は2匹寄り添っていたのに今日は1匹だけが姿を見せた。
カクレ産卵。孵化は
26日。

水が蒸発しているので足し水にカルクワッサーを加えたものを添加。

11月19日
朝ブライン幼生を入れたら、ネジリンボウを一匹発見。ランドールの巣にいた。もしかしたらもう一匹も同じところにいるのかもしれない。夕方にはカニハゼが二匹で寄り添っているところを発見。でもなんか穴を掘って巣を作ろうとしているようだ。狙い通り。

スミレは見当たらず(T_T)。相当心配。覚悟しなければいけないかも。今日も水が蒸発しているので足し水にカルクワッサーを加えたものを添加。


11月20日
朝餌を遣る時に直ぐに出てくるシマが出てこない(T_T)。スミレも見当たらず(T_T)。シマは結局一日中出てこなかった。☆になってしまったのだろうか。悲しい。更に45cmキューブのフレーム2匹のうち弱い方も今日出てこなかった。こちらも☆だろうか。散々だ。

一方、エーハイム水槽のネジリンボウは今日やっと出てきて餌を食べた。やはり一緒に同じ穴にいた。やはり2匹で寄り添っていると可愛い。


本水槽のカニハゼも水槽全面で寄り添っている。


45cmキューブのキイロオトヒメはやはり写真に取り図らい。でもこんな感じで寄り添っている。


11月21日
朝、子供の「あれ!シマがヤドカリに食べられてるよ」という声に目が覚めた。水槽を覗くと既に☆になったシマにヤドカリがたかっている。ピンセットでシマを取り出して、埋葬。合掌。スミレも出てこないし、チビフレームの弱い方も出てこない(T_T)。残念。


カルクワッサーを2LのRO/DI水に混ぜて添加。


11月22日
今日は久しぶりに水換え20L。水温が低いためヒーターで加温するので時間が掛かる。


11月23日
エーハイム水槽のネジリンボウペアは相変わらず殆ど出てこない。遠くから見ると穴から出ているのだが、近くに行くとすぐに穴の中に隠れてしまう。これまで飼育したネジリンボウはカクレのように私の姿を見ると出てきたので、ここまで避けられると悲しい。そのうち慣れてくれるのだろうか。夜本水槽を覗くとカニハゼが漂っている。寝ているのだが、余りにも無防備に漂っているのでチョッと心配。この水槽にはイソギンチャクもいないし、大丈夫だとは思うが。


11月24日
海水の減り方が早くなっている。今日もカルクワッサーを2LのRO/DI水でといで添加。


11月25日
今日も帰宅すると水槽は真っ暗。昨日仕掛けたカに捕獲器にコブヒトデが入っていた。直径10cm強なのに1cm強のペットボトルの口を通り抜けたようだ。肝心のカニは入っていなかった。


11月26日
昼間家内から会社に電話があり、本水槽のコンセントが知らない間に抜けていて今気が付いたとのこと!どれくらいコンセントが抜けていたかも分からないと言う。掃除をしていたときに乱暴に掃除をしたのでコンセントが外れたようだ(T_T)。メタハラもがんがんに付いている時間帯なので水温が不安だったが、会社から特に指示を出せるわけでもなく、大声で怒る事もできず。帰宅して水温計を見ると最高温度は27度丁度だった。電源が入っていればクーラーは25.5度になると稼動するので普段より1.5度高かったことになる。とりあえず☆になった生体もなさそうなのでホッとした。

今日は孵化日。

11月27日
昨日のコンセントが外れた事件の影響は今のところないようだ。ひと安心した。最近朝のPHが7.6程度の時がある。昼間は8.2ぐらいまで上がるし、水槽のKHも10なのだが、朝のPHが低い。以前は朝でもPHは7.8程度だったので.チョッと心配になる。何時もはPHの急上昇を恐れて拠る添加するカルクワッサーを昼間に添加して見た。明朝のPHが多少でも上がっていると良いのだが。


今日もまだ卵が残っていたのだが、昨日十分採集できたので、今日は見送り。


11月28日
今日は朝バタバタしていて確認できなかった。しかしピークの時間のPHが8.2ぐらいだったので、今日もカルクワッサー水2Lを入れてみた。まあ本当はそんなにPHに拘らなくて良いのだろうが、明朝が楽しみ。


11月29日
今日は会社帰りにMさんとショップめぐり。に行くとすでにMさんの手には袋が。。。タイニーダートゴビーをご購入されてました。この魚は全く興味がなかったというより良く知らなかったのだが、お店で見てみると目がブルーに光り、とても神秘的な魚。大人しいし、餌付きも良いらしい。結局私も買ってしまいました(^_^ゞ。
帰って水槽を覗くとカクレが産卵していた。前回の産卵からわずか11日目での産卵で、これは24度目と並ぶ最短記録。孵化予定は来週の火曜日。


11月30日
今日は寒い。これはヒーターを入れたほうが良いだろう。ということで本水槽とエーハイム水槽にヒーターを設置。


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