2005年5月
3月に引き続き、4月も特になし。ただ終盤、綺麗なサンゴを購入できたので良かった。今月ぐらいからそろそろシマなどのケントロベビーが来るのでは、と期待している。照明のグレードアップも引き続き企画中。

5月1日
今日はヤノ水槽でトロロ苔が酷いライブロックがあったので、それを交換。同時に水換え20L.完了。

5月2日
昨日はこの日記を換水中に書いていたのだが、その間に水槽はすごいことに(T_T)。スキマーポンプであるMJ1200が外れて、底砂を穿り返し、海水が白濁したような状態に(T_T)。丁度角のところに落ちて、底だけ底砂が飛んでなくなってしまっていた。急いでポンプをストップし、止まっていたメインポンプなどを再稼動。のこりの10Lの新しい海水を足し、メインポンプを回すこと20分、やっと砂が待っているのは止まった感じだが、海水の濁りは残っていた。1L程度の新しい底砂を物置から取り出して、洗い、加えて、一応終了。

今朝覗いてみると皆特に問題なかったが唯一ハナガサだけが調子が悪そう。ポリプが良く伸びず、一部は痩せて来ている感じ。これは禿るかもしれない(T_T)


5月3日
今日のところは一昨日の底砂吹き上げの影響はない。ケントロ達との白点とかも心配だったのだが、全く大丈夫だった。ハナガサもだいぶ戻ったがまだ先端のポリプが弱っている感じ。


5月4&5日
旅行のため飼育録はお休み。

5月6日
旅行から帰ってくる時は未だに『水槽が崩壊しているのではないか』とドキドキする。何故かトラブルも多いし。今回もカクレ稚魚が2匹☆になっていた。理由は?。


5月7日
今日は
へ。エーハイム水槽をもう少し賑やかにしたくてタイニーダートゴビーを1匹購入。オヤユビの第一関節ぐらいしかないマーシャル産のフレームが2980と特価だったので迷いに迷ったが、やはりマーシャル産シマを辛抱強く待つことにした。

5月8日
『うちは大丈夫だろう』と高をくくっていた。昼飯を食べた後に45cmキューブを覗いた時、チビハタゴが細長く、変な形になっているなと思った。でもその時はぴんとこなかった。夕方4時ごろ外出から帰ってきた後に更に細く長くなっていたので、よく見るとなんと外掛けフィルターの吸水口に吸い込まれているではないか!

(斜め上から見たところ。右下のグリーンのポリプを出しているのはウミキノコ。こちらはイソギンと違い、硬いので吸い込まれることは無い。)
(真上から見たところ。下にもPHが見えるがこれはクーラーのポンプとして使っているので、水槽の下の方に設置してある。)

うちのチビハタゴは動かないので、『うちのは大丈夫だろう』と吸い込み口にウールなどを使ってカバーをすることを怠っていた。気が付いて直ぐにポンプを止め、吸い込み口からイソギンを外そうとするが身を硬くしてしまい、ストレイナーの1mmの隙間にがっちり食い込んでしまった。下の写真のように千切れ始めたので、千切るよりも鋭利な刃物で切ったほうが傷の直りが早いと思い、包丁を研いで、千切れ始めたところから『スッ』と切ったら、綺麗に切れた。

千切れた方はストレーナーに入ったので、ストレーナーを外して千切れたイソギンを取り出した。

(下に定規をひいて見た)

大きさは丁度4cmぐらい。もともと10cm強の大きさだったのが2cmぐらいに縮んでしまった本体と比べ、千切れた方の触手の方が伸びているのが面白い。本体も千切れた方も切られた部分(傷の部分)が縮み、隠れている。千切れた部分はおよそ3分の1というところだろうか。

(縮んでしまった本体。でもちゃんと活着している)

本体はちゃんと活着しているので心配なさそうだ。千切れた方は13Lのバケツに8Lの海水を入れ、MJ500とエアポンプをセット。傷ついたイソギンを収容するざるの形をしたペン立てにイソギンを入れて浮かべた。エアポンプをつけたのは、パワーヘッドだけでは酸欠に弱いハタゴが心配だったからである。水槽につるさずにバケツに収容したのは、夜中にばらばらになられると大変なことになるからだ。数時間経って見たところ、特に分解している様子は無かったので、これなら明日の朝には水槽に直接イソギンの入ったざるを釣る提げることができそうだ。



こういうのを災い転じて福となすというのであろうか。期せずしてハタゴを強制的に分裂させる実験となり、何故か、わくわくしている(笑)。『これはネタになる』なんて思っちゃったし。分裂チビハタゴの回復に全力を尽くすつもり。


今日はカクレの孵化日でもあった。10時消灯、11時採集開始。今日はなかなか沢山孵化している。100匹は採集できたかもしれない。

5月9日
朝みると昨日の夜と変わらない感じだったので、45cmキューブ水槽の中にペン立てを移動させた。しかし、帰宅後、水槽を覗くと触手が皆細くなっている。昨日は切れば部分がお互いくっついて丸く丸まっているようだったのが、触手に張りが無くなり、ぼろきれのようになってきてしまった。これでは千切れたほうの復活は難しそうだ。本体の法は昨日と同様ちゃんと活着しているが、やはり同様に縮んだままだ。これではばらばらになる危険があるので、再び昨日と同様本水槽から海水を8L 採り、MJ500とエアポンプをセッティング。

5月10日
朝みると益々触手が細くなった感じ。ただばらばらにはなっていないのでまだ復活の可能性が無いわけではないので、このまま会社に行く。

帰宅してバケツを覗くと更に触手が細くなった。バラバラになるのは時間の問題かもしれない。本体の方は特に変わらず。


5月11日
今日は特に変化なし。そろそろ水替えをした方が良いかも知れない。


5月12日
昨日と同じような状態だったが、夜、ペンたてを振って見たら既にかなり溶け始めていることが判明。ただまだばらばらになるのには時間が掛かるかも。それでもこれはもう復活しないだろうな。

5月13日
今日はMさんと久しぶりにへ。なかなか良いミドリイシが。お一つ頂いてきました。

帰宅後、苔が溜まり、排水が止まりそうなリアクターのビニールチューブを交換。前回交換したのが4月9日。1ヶ月に1回のペースで交換かな。


5月14日
今日は折角Mさんにマーシャル産シマ入荷情報を教えてもらったのに、タッチの差でゲットできず、残念〜。

ショップから帰宅後、玄関先にあるエーハイム水槽を覗くと、なんとタイニーダートゴビーが!導入から1週間、一度も見たことがなかったので、てっきり☆になっているとばかり思っていた。シュアーを流すが、食べていない様子。ちょっと心配。

昨日掃除したリアクターの泡の出がおかしいので良く見ると逆支弁のところに塩だれがつき、泡が上手く出なくなっていた。直ぐに掃除すると直った。リアクターは手が掛かる。


5月15日
丁度一週間前に外掛けフィルターに吸い込まれたチビハタゴは本体は傷も癒えて復活したものの千切れた方は、やはりバラバラになってしまった。


残念。

4月21日に購入したトゲ。SCの下に置いておいたら色が揚がってきたようだ。



夜、30L水換え。いつものように45cmキューブから20L、エーハイム水槽から10L抜いて、本水槽の水を入れ、本水槽には新しい人工海水を30L入れる。燐酸吸着剤も交換。

5月16日
今日は帰りに有楽町のペンギンビレッジへ。在庫してから3ヶ月経っている綺麗なチゴベニハゼを購入。ベニハゼはこれで最後かな。


SCの球を一つ交換。サンホワイトの集光を散光に交換。やはり集光は照射範囲が10~15cmと、オーデリック1台とSC2台でうち1台を集光というのは90cm規格をカバーするには狭すぎた。

5月17日
またまた買っちゃいました。ミドリイシ。受け取りは明日の予定。


5月18日
売約にしたパープルのスギノキを今日に取りに行った。これ。成長が楽しみ。


カクレが産卵。前回の産卵から19日目。大体11日から14日目なので今回はちょっと間が開いた。孵化予定日は9日後の27日の予定。

5月19日
今日もMさんからお誘いがあり、一緒にBoraboraへ。ここへ行くのは実に久しぶり。今日の目的はシテンヤッコの稚魚。1.5cm~2cmとHPにあったので興味が合った。これまで見た中で一番小さいかもしれない。店ではすでにシュアーを食べてたので、そのままお持ち帰り。写真を撮って、水合わせをしてエーハイム水槽に入れると早速餌を探し始めた。



5月20日
昨日買ったシテンヤッコはショップでは水面まで来てシュアを食べていたのだが、今朝はライブロックを突付くのに一生懸命でシュアには興味を示さず。まあシュアのほうが美味しいのに気が付くのは時間の問題でしょう。


5月21日
今日は子供の運動会。運動会で天気が良いのは良いことなのだが、ちょっと今日は良すぎたため、疲れてしまった。先週リアクターの掃除をした時にKHが5まで下がっていたのだが、今日やっと9まで上がってきた。


5月22日
シテンチビは水槽内で優雅に泳いでいる。早く大きくなって欲しいという気持ちと何時までも小さいままでという両方の気持ち。


5月23日
子供が運動会の振替休日だったので、私も休んで一緒に葛西臨海公園へ。ここの水族館に行くのは3年ぶり。前回行った時は海水魚を飼育し始めたばかりだったのだが、余り見るべきところがないという印象だった。今回は水族館の展示が良くなったのかそれとも私の知識が増えたからなのかわからないが、非常に楽しめた。マニアに受けそうな生体としてはリーフィーシードラゴンやデベリウスがおり、クイーンやロックビューティーなどの大型魚の水槽も見ごたえがあった。またヤギが綺麗にキープされている水槽もあった。




5月24日
昨日見た綺麗なハナダイやベラが忘れられず。今まであまり興味を持っていなかったが、非常に綺麗だったので是非水槽に入れてみたい。


5月25日
カクレクマノミの繁殖が久しぶりに順調。孵化17日目で残り35匹はこれまでで最も好調かも知れない。何が好調の原因なのかは全く分からないのだが。。。。


5月26日
ヤノ水槽はミドリイシのポリプがもさもさなのにミドリイシの成長が遅い気がする。成長が早いコモンは目に見えて大きくなっているのが分かるのだが、エダ系のクロマツやスギはなかなか成長しない。でも昼間からポリプはもさもさに出ている。まあスキマーも非力なのでこんなもんかなと思っていたのだが、やはりにょきにょき伸びるミドリイシの成長を実感してみたく、遂にヤノシステム禁断のヨウ素添加を決意した。勿論ヨウ素は定番の jod-mixを買おうとへ。なかなか綺麗なミドリイシが入ったようだ。ポリプの形がアワサンゴのようで尚且つアワサンゴより大きいハナガサがあり、気に入ったのでゲット。ところが目的のJod-mixは品切れで入荷は早くとも来月とのこと。がっかりであった。


5月27日
朝水槽を覗くとチビハタゴが又。。。。『懲りない奴め』って悪いのは飼い主でしょう。チビハタゴ君、御免なさい。今回は千切ることなく、外掛けフィルターを止め、かわりにPHを追加で付けて、今月2度目なので余り心配もせず、会社へ向かった。


やっちまいました。またです。

ヤノ水槽立ち上げ時以来の水槽崩壊。3年、いや正確には2年半ぶりになると思う。

今回は朝8時にブレーカーが落ちたようで、帰宅した時(午後9時)時点では水槽が真っ白で、魚たちは酸欠で全て☆。

あの手から餌を食べるコリンズも
綺麗になったナンヨウハギも
水槽立ち上げ時から居るスクーターも。
当然酸欠に弱い甲殻類は一部のヤドカリを除き全て☆。
一部のエビとサツキハゼが一匹、水槽から飛び出して干物になっていた。
驚いたのは当の昔に☆になっていたと思っていたサツキハゼが2匹泳いでいたこと。

この時はこんな感じ↓↓↓で、ミドリイシは比較的被害が無いように見えた。


それでも直ぐに酸欠だと分かった。一つに魚たちが全く出てこないこと、それからヨコエビが大量に☆になっていたことである。


オレンジスポンジの横にあるチヂミトサカパープルは溶ける寸前という感じ。
これはまずいと思いながらも、もしかしたら魚も☆になっておらず隠れているだけかもしれないと甘い考えも浮かび、
直ぐに水槽を回して酸素を供給しなくてはと思って
ブレーカーを上げると全て動き出した。

後から思ったのだが、これはまずかった。
ひとつめの失敗である。

外部フィルターで☆になっていたヨコエビたちが吐き出され、水は更に白濁し、硝化水素を出してしまったのではないかと思う。
いずれにしても水替えをしなくてはならない。PHは7.4、ORPは200を切っていた。

ROは40Lぐらいしか溜まっていないので直ぐ水道水も使って新しい人工海水を作り出す。
何時もは13Lのバケツで10Lづつ作るのだが、全換水するつもりなので他の容器を使うことに。

衣装ケースが無いので、RO排水を貯めておくのに使っている70Lのバケツ、20Lのポリタンクそして13Lのバケツに
それぞれ50L、20L、12Lの計80Lを作る一方で、ヤノ水槽のメインポンプを止めて汚れた海水を排水する。リアクターやスキマーもストップ。

魚が全て☆になったのはショックだったが、最高水温を見ると25.8度と問題なかったことから、ミドリイシは大丈夫なのではないかという希望も。

本来水槽が崩壊した場合、特にこのように酸欠で崩壊した場合には、好気バクテリアが殆ど死滅する一方で、アンモニアが大量発生するわけだから、
ろ過が直ぐに立ち上がることは望み薄であるため、本来は底砂を捨て、水槽を洗い、新たにセットアップすべきなのであろう。

しかし、ミドリイシがまだ大丈夫そうであったため、底砂を捨ててのリセットには踏み切れなかった。
しかし、事態の深刻さを十分に理解していなかったのかもしれない。またこの時点でオゾナイザーも付けて置くべきだった。

全て排水した時点でやっとコリンズとナンヨウハギの亡骸を回収(T_T)。
しかしポッターとスクーターは見当たらない。

海水は取れるところは全て取ったのだが、新たに海水を入れるとすぐにどぶのような水の色になってしまう。

今更ながら状態が良かったのにと溜息が出る。
酸欠で色々な生物が☆になったわけだからが、簡単に綺麗になるはずは無いのだ。
本当ならこの時点で衣装ケースか何かに回収し、底砂をさらうべきだったのだが、
衣装ケースを持っていなかったのでそこまで出来なかった。衣装ケースがあればな。
気が付いたときには既に12時を回っており、どこも店は開いていない。

以前水槽崩壊の話をベテランアクアリストのAraiさんに話した時、『そういう時は全換水と活性炭を入れなさい』という言葉を思い出し、
外部フィルターに何時も入っている燐酸吸着剤を出して、買い置きしてあったココナッツカーボンを入れた。
そして水槽に新しい海水を入れた。

9時にはじめたのだが、気が付くと朝方の4時。飯も食わず、風呂にも入らずに(T_T)。普段運動もしないのに7時間ぶっ続けの作業。疲れた。

今はまだ濁っているがこれで朝にごりが取れいていれば良いのだが。こういうときに強力スキマーだったらなと思った。

そういえば朝のチビハタゴはどうしたろう、と思い見てみると、

再び復活していたので、一安心。

5月28日
今日は来週の旅行の準備など昼間やらなければならないことが沢山あり、自宅に戻ったのはやはり9時。
それから昨日と同じく水道水で海水を作り始め、買ってきた衣装ケースにも海水を張る。
珊瑚はこちらに避難し、あまっているPH(MJ750と500)をまわしておく。



すでにこの時点で右の大きなエダサンゴの先端部分などが白化してきているのが分かる。
ここに全て収容することは出来なかったので、45cmキューブやエーハイム水槽にも避難。
水槽の中の物を全て出してしまうと、スクーターとポッターの亡骸が出てきた。合掌(T_T)。
残っていたサツキハゼ2匹は簡単に掬えたので、エーハイム水槽に入れた。

それからライブロックも全て取り出した。

ライブロックの好気バクテリアも☆になったはずで、案の定、とても汚れていた。
ライブロックを海水で良く洗いバケツに収納していく。

また今までライブロックが多すぎたので、一部のライブロックを思い切って捨てる。
増えすぎて困っていたマメスナのついたライブロックは結局45cmキューブに移動させた。

良い機会なので最初はガラス面など全て綺麗に掃除をするつもりだった。
しかし、これ以上汚れの元を掻き出すのは水槽の立ち上がりを寄り遅くするだけではないかと思い、途中で止めた。

3年前に水槽が崩壊した時は、底砂を綺麗にするために底砂クリーナーを使ったが、今回は嫌気バクテリアのことを考え、
底砂クリーナーは使わずに普通のポンプで最後の一滴までくみ出すつもりだった。

実際、水溜りがほとんどなくなるまで汲み出した。

そして新しい海水を5L試しに入れてみるとやはりどぶのような水になってしまう

それでも5L入れては水をかき混ぜて、全て汲み出し、底砂のうわずみもカップで取り出した。
4回ぐらい繰り返しただろうか。残りの塩を測ってみたら、ぎりぎりしか残っていない。
多少水量が足りなくてもと思い、最後は特に砂の上の汚れを丁寧にカップで取り、海水を入れ始めた。

今朝の時点では水槽の裏側が見通せないほど水が曇っていたのが、やっとそれ程曇らないで水槽を海水で満たすことが出来た。
どうにかこれなら行けるかも知れないと思った。

実は途中で何度も放り出そうと思った。45cmキューブに出来るだけ沢山ミドリイシをいれて、スキマーやリアクターを付け替えた方が良いのではないかとか、
どうせだめなのだから今大丈夫なのは人にあげようかとか何度も考えた。

でも底砂の汚れさえ減らせれば、水を汚す魚もいないし、バクテリアは比較的早く復活してくれるのではないか、どうにかなるのではないかと思い直した。
海水を入れ終わり外を見ると既に夜が明けて、時計は5時を指していた(T_T)。

5月29日
今朝も9時に起きた。気持ちが張っているせいか思ったほど眠たくない。

勿論真っ直ぐに水槽へ。

海水は透き通っているというわけではないが、少なくとも昨日のように曇ってはいない。
避難しているサンゴたちも昨日とそれ程変わらない様に見える。

まずライブロックのレイアウトとスカベンジャーたちを投入し、水質を余り苦にしないシャコガイ達を投入する。
ライブロックは小さめのもので組んで見た。



こうしてみるまだ曇りがあるが好気ろ過が酸化物を処理しきれていないので仕方が無い。
やはりろ過が立ち上がるのには時間が掛かりそうなので、ろ過を進めるためにオゾナイザーを設置。
うちはスキマーが弱いのでオゾナイザー頼み。亜硝酸がなくなったら徐々にオゾナイザーを弱めて、外すつもり。

Umbopapaさんなどが使っているB-4 マリンを入れてみよう。あと人工海水も買わなくちゃ。

ということでで唯一使えそうな人工海水であるRed Seaの人工海水とB-4 マリンを購入。

B-4 マリンは直ぐに規定量を投入。それから少しづつ水槽に珊瑚を戻していった。



(左側) (右側)

衣装ケースに入れていた時にはさほど気にならなかった白化は、レイアウトしてみると随分と進んでしまったのが分かって凹んだ。

昼間メタハラを受けてPHが8.5ぐらいまで上がり、ORPも350前後まで上がった。
あとはろ過が進んでくれるのを待つだけ。

5月30日
朝水槽を見ると水はまだ濁っているような感じがした。ハナガサなども全く触手を出していないので、アンモニアと亜硝酸を測定してみると
アンモニアはゼロだが、亜硝酸は0.2。今日も全換水、と思いつつ会社を休むわけには行かないので、そのまま会社に。

オゾナイザーが効いてないのはオゾン発生管の交換時期だからだと思い、首都圏のショップ中に電話をするが、全て
『在庫はなく、取り寄せになります』とのこと。
仕方が無い。

帰宅後、やはり亜硝酸が消えてないので、全換水。底砂をさらわなくて良いのと手際が良くなったので3時間程度で全換水完了。
B-4 マリンも入れ直す。


5月31日
朝再び亜硝酸を調べると0.2。昨日の全換水が全く聞いて無いじゃないか!

ミドリイシの白化は更に進んだ。ハナガサの一部やスタポなど他の水槽に入れられるものは移動させた。
スキマーは以前と異なり真っ白い泡しか出さない。これならオゾナイザーは効いてる筈なんだけどな(T_T)。
夜までには亜硝酸は消えるだろうか。

夜も亜硝酸0.2。もう我慢ができない。明日オゾナイザーを新たに買おう。



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