2005年4月
3月は本当に何も無い寂しい月だった。今月も引き続き、フリソデペア、シマ、ニシキなどの生体待ち。それから折角クーラーがZC1000にアップしたので、照明のグレードアップも企画中。

4月1日
今日は孵化日。9時半消灯、10時半採集開始だが、孵化しているのは10匹ぐらい。やはり消灯時間が不定期なリビングに置いてある為、なかなか思うように孵化してくれない。結局10匹弱救って終了。

4月2日
今日は40L水換え。いつものように45cmキューブから20L,エーハイム水槽から7L程度排水し、ヤノ水槽の水を入れる。また苔掃除をしてとれずに舞っている苔を排水したり、外部フィルター内の燐酸吸着剤を交換したため、合計40Lになる。


4月3日
今日はMさんとショップ周り。まずはへ。ここは何時来ても本当に色々な種類の魚、サンゴが在庫されていて、見ているだけでも楽しい。ヤッコもシマ、ニシキ、コリンズを始め、何時も充実している。デベリウスも3匹いた。1匹は殆どミドイイシとライブロックで満杯のサンゴ水槽に要るのだが、購入希望者が出てきたどうやって取るのだろう。まあ私には関係の無い世界ではあるが。


目に留まったのはシテンヤッコの稚魚。シマやニシキ同様に何時も失敗しているヤッコである。シテンヤッコの稚魚としては値段が高めだったのだが、状態が良さそうで餌を上げてみたら食べていたので、食べていたDELマリンフードSサイズと一緒に購入


次はペンギンヴィレッジ本店へ。ここは初めて行くお店だ。2階が海水魚コーナーなのだが、売り場が広く、B-Boxほどではないにしろ、品数が多い。ここではフリソデのペアが居た。別にペアとして売っていたのではなく、一緒に並んでコブヒトデを食べていた。ペアとして買おうかとも迷ったが、折角オスメスが居るのだからうちに居ないオスを買って帰れば良いと思いなおした。しかし問題はオスメスを見分ける尻尾の根元に羽の様に伸びている4枚の甲殻から見ると大きい方がオスに見えることである。普通はメスが大きい。まあもともとペアでなかったからだろうと結論付け、オスに見える大きい方を購入した。

その後Mさんの美しい水槽を見せて頂いた。やっぱり人の水槽、特に綺麗な水槽を見ると刺激になる。ゴールデンエンジェルがミドリイシを突付くのでポリプが出ないと聞いていたが、突付いていないミドリイシは綺麗なポリプを出している。う〜ん、良いものを見せていただきました。

自宅に帰り、水合わせをしてシテンヤッコとフリソデをエーハイム水槽に投入。購入してから7時間近く経っており、今日は暖かかったので心配だったが、特に問題なかったようだ。シテンヤッコは直ぐにライブロックを突付き始めたので、試しにシュアを入れてみたら、シュアをパクパク食べた。これならOKである。フリソデはなかなか近くに寄ろうとしない。どうだろうか。


4月4日
カクレが40度目の産卵。8日目の4月12日に孵化予定。


4月5日
!20万アクセス突破!
お陰様で昨夜トップページへのアクセスカウンターが20万を越えました!2003年9月7日にオープン以来、1年8ヶ月弱で20万を越えるとは思いもしませんでした。検索サイトからトップページを経ずに直接それぞれの記事に行くケースもあり、また全てのページにカウンターをつけているわけではないのでヒット総数は分かりませんが、総ヒットは60万から100万は行っていると思います。最近更新が止まっていますが、見てくださっている方がいると思うと更新しなければと思う次第です。明日になったら気持ちは変わっているかもしれませんが(笑)。皆様、有難うございました。また今後とも宜しくお願いしますm(__)m

昨日までつかず離れずという感じだったフリソデだったが、今晩見たら新たに入れた方が以前から居るフリソデからコブヒトデを奪い取っているではないか。しかも以前から居るフリソデは水槽の上のほうに避難している!う〜ん、やはりメスだったのだろうか。納得がいかないのは新たに入れた方の方が大きさが小さいということ。フリソデの性別はやはりよく分からない。

4月6日
3日前に導入したシテンヤッコ幼魚は入れた直後からすぐにシュアを食べ、その後も好調。これまで飼育したシテン幼魚は皆臆病で餌も食べなければ、直ぐに隠れてしまうシャイな性格だったのが、今回の幼魚はすでに私を見ると餌をねだって水面まで上がってくるようになった。嬉しい。
(ピンボケですが)

4月7日
今日は良い天気だった。で帰宅してエーハイム水槽の水温計を見ると27.1度!あちゃ〜、他の水槽はクーラーがついており、この水槽はファンで冷却しているのだが、まだセットしていなかった。シテンヤッコ幼魚やカクレ稚魚達がとりあえず元気なので一安心。

うまた、リアクターの排水が今一。また苔が詰まっているようだ。KHを調べてみると7しかない!CO2を増やした。それから週末に掃除かな。


4月8日
今日は長男の入学式でお休み。昼頃終わって帰宅すると締め切った自宅内は蒸し風呂のよう。エーハイム水槽の温度計も昨日と同じく27.1度を指していた。速攻でファンを探し出し、設置。水温計を見てみると昨日はヒーターも外していたため、最低24.1度、最高27.1度になっていた。シテンヤッコを良く見ると尻尾のところに白点を発見!何時もは27度に設置しているのだが、ヒーターを再度付け、ファンも何時もより低い26度に設定。これで温度差は小さくなるはずだ。夜に本水槽の水で10L、換水。


4月9日
今朝水槽を見ると最低24.8度、最高26.1度でクーラー並の少ない温度変化になった。当然シテンヤッコ稚魚の白点も消えていた。シテンヤッコはコリンズのように私が水槽の前に立っただけでライブロックの裏から出てきて、何時も餌を落とす水面まで上がってくる。可愛くてしょうがない。

リアクターは吸水側のビニールチューブを交換し、解決。PHが8.5を越えたので、CO2を増やし、7ぐらいのKHを10近くまで上げようと思う。

RO/DI浄水器のセディメント(一番下)とカーボン(真ん中)、ドレインチューブ(一番上。排水量を調整)を交換。セディメントもカーボンも普通6ヶ月ごとに交換するものなのでだいぶ交換が遅れてしまった。苔が多いのはそのせいもあると思う。



下の写真は一番左が古いセディメント、真ん中が古いカーボン。一番右の新しいカーボンと比べるとどれだけ汚れていたかが分かるというもの。


夜はのTetsuoさんの歓迎会。のわっきぃさん、のumbopaさんと4人で飲んだ。Tetsuoさんは若いのに何故そんなにアクア歴が長いのか、どうやってDelbeekとかと知り合ったか、わっきぃさんは如何にして水槽を立ち上げたか、umbopaさんのケントロ武勇伝などで大いに盛り上がり、結局終電近くまで飲んだ。皆さん、有難うございました。

帰りに路線が同じ、わっきぃさんのうちに寄って水槽を見せてもらった。名物の駅から見える怪しい光(笑)も確認。突然の訪問だったのでXXXでXXXな部屋がそのまま。でも90x60x60の水槽は素晴らしい。手間隙掛けてます。水槽の周りにインスタントオーシャンのバケツが散乱し、まるでショップのようだが、その分手間を掛けている様子が伝わってきた。水槽の中は見事なミドリイシ。魚は8cmぐらいのブルーフェイスを単独飼育しており、とても優雅な泳ぎを見せてくれた。とても可愛い。本人は親ばか丸出しと言っていたが、確かに可愛いと思う。わっきぃ、夜遅い中、有難う!


4月10日
水換え30数L。例により45cmキューブとエーハイム水槽から排水し、そこにヤノ水槽の水を入れ、ヤノ水槽に新しい水を入れるという手順。

4月11日
朝、家を出ようと玄関に居た時に地震が!水槽の水面が大きく波打った。幸い水もこぼれず安心して会社に向かった。ところが帰宅すると『ゴロゴロゴロ』と凄い音がヤノ水槽から聞こえるではないか!なんだと思い、吹奏したキャビネのドアを開けると外部フィルターが音を立てていた。直ぐに電源を落とし、蓋を開けてみると予想通りインペラーの羽の部分が割れてなくなっていた。何で空回りになったのだろう。不思議である。


4月12日
今日は孵化日なのだが、最近疲れ気味のため、お休み。カクレ夫妻、ごめんなさいm(__)m


4月13日
今朝水槽を覗くとなんとまだ殆どの卵が孵化せずに残っている。ヒーターがあるので水温が下がったということは無いはずだが、何故だろう。

4月14日
会社帰りにペンギンビレッジ有楽町店へ。ここにはハゼを見に行くことが多い。今日も期待通り色々ハゼが居た。オレンジストライプゴビーも。そういえば同じところで2月に買った気が。あれは何処へ行ってしまったのだろう。ということでまたオレンジストライプを購入。

4月15日
昨年8月にタツを採集してきた時、上げた餌の残り1匹がエーハイム水槽で大きくなり、チビシテンやオレンジストライプにちょっかいを出している。ちょっと心配になり、ヤノ水槽へ移動。


4月16日
PH計がおかしい。今日の昼間の最高PHは8.7!。確かにKHを測ってみると7と低かったが、それでも8.7ってことはないだろうと思った。そういえばここ1年ぐらいPH計の修正をしていなかったことに思い当たり、早速修正。


4月17日
またヒゲゴケが気になりだした。やっぱりもう少し換水の量を増やさないと殲滅できないかな。


4月18日
カクレが41度目の産卵。前回産卵から14日目、孵化予定日は9日後の27日の予定。


4月19日
今日は先週壊れたエーハイム2235のインペラーを交換し、ついでに10L程水換え。エーハイム水槽も7L程水換え。


4月20日
今日はMさんとショップめぐり。残念ながら白いビニール袋をぶら下げることはなかった。しかし、帰宅してメールを見るとあるショップから入荷案内が。。。Mさんと『最近入荷が多くなったね』と話していたところだった。早速見てみるとなかなかよさげなものが。。。思わず売約してしまった(^_^ゞ.。さて何時取りに行こうか。


4月21日
昨日売約にしたものを今日に取りに行った。例によってMさんと(笑)。ここへ行くのは前回言ったのが何時なのか覚えない無いくらい久しぶり。ずっと入荷がなかったり、あっても直ぐに売れてしまい、なかなか行く機会が無かった。しかも昨日に引き続き今日も新たな入荷があり、昨日に劣らずなかなか良いものが入っていた。これからはもっと入荷がありそうだということなので、期待大かも。まずその前に懸案のメタハラを追加しなければ。


購入したものは気に入ったのだが、問題は置き場所。水槽右側はSC150集光だけ(ここにオーデリックを追加したい)なので、何とかしてオーデリック直下の真ん中かSC150散光のある左側の場所を空けなくてはならない。ということでライブロックを一部取り出し、一部左側にあったものを右側に移したりしてレイアウトと格闘すること1時間弱。やっと場所が決まった。満足満足。

4月23日
実家に行った帰りにへ。ここは在庫が非常に豊富なので何時行っても何かしら欲しいものがある。逆に行けば何か買わずにはいられない。今日行って興味があったのはフリソデペア、ハゼ各種、ハナガサなど。最初はフリソデペアを買おうと思っていたのだが、今いるフリソデをどうにかしないと入れるところが無いことと気に入ったペアがいなかったのでやめた。ハゼも色々いたのだが、ネオンヘッドゴビーというのが綺麗だった。状態も良さそうだし、値段もまあ安めだったので、2匹ゲット。ハナガサは以前からずっと探しているレッドがなく、着色を思わせる蛍光黄緑色のネシア産が形も良く気に入った。着色だったとしてもどうなるのか見てみたいという好奇心もあった。触手も短く、綺麗だ。


ネオンヘッドゴビーはこれ。オレンジストライプやシテン稚魚がいるエーハイム水槽へ。

ネットでネオンヘッドゴビーで検索してみたが見つからない。さんのところで見たストリアータゴビーと同じなのかもしれない。
(さんから掲示板で【Eviota pellucida Larson, 1976と言うイソハゼ属(Genus Eviota)の仲間です。英名を"Neon pygmy-goby"若しくは"Pellucida pygmy-goby"と言います。
大抵のショップではネオンピグミーゴビーの方を使用しています。】と教えていただきました。Poe鑑定士殿、有難うございましたm(__)m


4月24日
21日に買ったスギとトゲ。
(手前のエメラルドグリーンのもの)


4月25日
今日は2週間に一度の換水。エーハイム水槽10L、45cmキューブから20L捨てて、本水槽から加え、本水槽に30L,新しい水を加えた。

ハタゴパープルの調子を改善するため、45cmキューブの給餌で使っていたタイマーを休止。自分の手で上げることにする。無駄になる餌の量が減り、水質を改善することが目的。


4月26日
涙(T_T)。今朝何時ものようにそれぞれの水槽に餌をあげていると、エーハイム水槽で何時も水面で待機しているチビシテンがいない!水槽裏側を覗くと呼吸が速くなっている!換水の時に何かショックを与えてしまったのだろうか。帰宅して覗くと見当たらない(T_T)。これは☆だろう(T_T)。最近はチビシテンに餌を上げるのが一番の楽しみだったのに(T_T)。

カクレの卵が既に一部孵化していた。今晩も残っているものが孵化するだろうが、疲れているので見送り。


4月27日
今日はMさんとショップ巡り。結局コブヒトデを買っただけだった。


4月28日
やっぱりチビシテンは☆になったようです。残念〜。

4月29日
42度目の産卵。前回から11日目。孵化日は5月7日予定。

4月30日
うちのヤノ水槽は向かって左がサンホワイトの散光、右側がサンホワイトの集光である。散光の方はミドリイシやハナガサ、スターポリプなど色々あるのだが、右側は大きめのミドリイシだけ。しかし、集光の場合、光が当たるのが10数センチと狭いので、ミドリイシの特定の場所しか色が揚がらない(T_T)。やっぱり散光に変えようと思う。



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