カクレ繁殖記ー35度目の孵化

今回の方針:チョウ手抜きを継続

親への栄養強化 特になし。シュア1日3回。ケントロに上げている北極産コペを横取り。
換水 数日に1回のみ。計量カップで掬い出して、入れる。
ブライン幼生を朝1回のみ。クロレラを使った栄養強化もしない。
エアレーション なし。
特に配慮しない。150Wのメタハラが6時半から5時半頃まで点灯。
その他 横からの光を遮るサイドカバーも止めた。

日目 月日 残り コメント
0 2月5日 70 10時半消灯、12時過ぎに採集開始。プラケースで一度に掬った後ティースプーンで1匹づつ採集。面倒くさくなったところで終了。
1 2月6日 190 とりあえず☆はなし。ブラインをあげる。
昨日も70匹ぐらいと最近ではまずまずだったのだが、卵のある場所を覗いて見て見ると何と昨日孵化したのは、3分の1程度。残りは今日の孵化だった。

10時消灯、11時採集開始。真っ暗な部屋で水槽を懐中電灯で照らすと思ったほど孵化していなかった。しかし5分ぐらい照らしているとどんどん稚魚が集まってきた。50ぐらい集まったところで何時ものようにプラケースごと入れて稚魚を掬い上げる。掬い上げた後にまだ結構掬えていないのが居たので、ティースプーンで一匹づつ掬っているとどんどん数が増えてきた。結局今日だけで100以上は掬ったと思う。
2 2月7日 140
今朝昨日採集したプラケースを見ると半分の50匹ぐらいは☆になっている。やはり2日間に渡る孵化の場合どういうわけだか2日目に孵化するものは弱い気がする。1日目に孵化したものは10匹ぐらいしか☆に成っていない。

現在、他に
26度目(10月14日孵化)が3匹、
32度目(12月30日孵化)が4匹、
33度目(1月13日孵化)が6匹いるのだが、1Lのプラケースにそれぞれ入れて、計3つのプラケースがエーハイム水槽の水面を占領している。プラケースは通水しないため、ただでさえエーハイム水槽は水量が少ないのに、さらに水量を減らしている。水質悪化が心配。本水槽に浮かべた方が良いのだが、本水槽だと水流が強く横転して稚魚が行方不明になってしまうことが何度もあった。何か工夫が必要だ。

夕方覗いてみると更に70匹ぐらい☆に。明日にならないと分からないが。。。
3 2月8日 70 朝見ると昨日の夜見たよりは若干☆が少ない気がする。☆と思ったのは寝ていただけなのかもしれない。数えて見ると☆は70匹、生きているのが孵化初日分30匹、孵化2日目分40匹でやっぱり合計70匹ぐらい。昨日☆になったのが50ぐらいだから合計190匹ぐらい掬ったことになる。これは過去最多。
4 2月9日 30 今日も40匹ほど☆に。結局孵化初日分も2日目分もそれぞれ15匹ほど、計30匹しか残らなかった。なんか結局これまでと同様一桁の生存率になりそう。とほほ。。。
5 2月10日 11 今日も大量に☆に。後残り11匹となってしまった。カクレメスの体を見てもまるまると太っており、卵の数も相当増えているのに稚魚一匹一匹の大きさは大きくなっていない気がする。残念!
6 2月11日 7 残り7匹。早くも一桁に。何も語るものなし。
8 2月13日 5 二匹☆に。残り5匹。
22 3月2日 4 1匹☆に。残り4匹。
27 3月7日 4 次の孵化のため、プラケースを45cmキューブからエーハイム水槽に移動
29 3月9日 3 1匹☆に。残り3匹。
33 3月13日 2 1匹☆に。残り2匹。


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